e-bekkan
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39 
→その


続いて、光一セレクション。
K:なんだと思いますか?
T:僕は思う。
K:それはお前のフェボリット。 
  ひとりじゃないを。
T:ああ!
K:ああって言われると歌わなきゃいけない気がする。

歌おうよ!
さっきがあんなだったので、ここはあっさり。
このイベントは盛り上がれる曲がないから(何せ暗いので。笑)
この1曲だけオラオラ〜って盛り上がって欲しいということで

<99%LIBERTY>

オラオラ〜って(笑)
雑誌とかで見かけた光一さんのオラオラ姿はこの時のだったのかなぁ!?

ラストは第1位の「愛のかたまり」

K:そんなに好きですか?

あなたに言われたくないわよ。
カップリングをアルバムに入れたのも初めてなら
アレンジ変えたりもびっくりしたし
SHOCKでも歌って踊ってたじゃない。
アンコールにしたこともあったじゃない。
どんだけ〜!と思ってたわよ(笑)

K:つよしがよく言ってるけど、共作もこれから増えていくといいなと思ってます。
T:ボクはほんとに作っていきたい。
  お互いが何を考えてるか手に取るようにわかっている2人
  曲を作るということは、KinKi Kidsを説明するのにいちばんいい。
K:KinKi Kidsを表すのにどの曲がいちばんいいのか考えて
  ファンとも剛ともかぶったのが嬉しい。

なんか、またさり気なくすごいこと言うてはるよ。

<あいさつ>(一部WSで流れてた通りですが、勝手にまとめましゅ)
→その後オリスタで全文掲載されとりました。

K:言葉で表現しようとすると、逆に不自然になったりするから、
歌うことで表現しようと。
でも、伝わってないんじゃないかと思ったりもして・・・どうなんででしょう?(拍手)
楽しいことを提供する側なのに、いつもボクらが勇気付けられるし
今日も結局また頑張ろうと思わせてもらった。
難しい性格で、現状に満足することはないんだけど、
みんなにもっと素敵な時間を提供できるよう
自分も成長していかないといけないと思いました。
ありがとうございました。

T:みんなの愛があるから、ボクたちのみんなへの愛があるから
こういう素敵な時間を過ごすことができました。
言葉や表現は間違った方向に進むことがあるけど
愛があれば自分たちにしか作れない空間を作っていける。
不十分なところもあるけど、みなさんの愛で見守ってください。
心から愛しています。
みんなが愛してくれるならば、僕らもみんなを愛する自然な努力をしていきたい。
今日はありがとうございました。

そして、そして、最後のHUG
つよさんにされるがままの光一さん。
「なんや?」とか言ってたくせにHUGだとわかったら「おぉ!」って(笑)
なんで、キンキのHUGはギュ〜じゃなくて、ポンポンなんでしょうね!?

そして、花道を手を振りながら帰って行く2人の姿は
まるでほにゃらら後のほにゃららのよう(笑)
三方礼をきちんとしてくれるところが好きです。
おじぎをきちんとしますよね。
これ見ると「あぁ、ほんとに終わるなぁ」と実感する。

時間の都合上、アンコールはなし。
規制退場のアナウンスがされる中、延々と拍手が続いてたんだけど
結局そのまま終了。
中途半端に出たらまた後が大変そうだもんな。
隊員たちは「まだ○○見てないも〜ん」とイスにしがみついて
駄々こねるはずだったんだが(笑)

<最後の直筆メッセージ>

KinKi Kids LOVE
KinKi Kids堂本剛

数えきれないほどの思い出
数えきれないほどのありがとう
そしてこれからも・・・・・
光一
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→その


次はお互いのセレクションからセレクト。
「つよしセレクション」が言えず噛む王子。
すかさず、マネするつよさん。

K:剛セレクションの中から・・・
T:僕は思うを。
K:(笑)入ってませんよね?
T:ボクのには入ってたんですけどね。 
  あれはボクだけのセレクション? ←これ聴きたい。
  初めて聴いた時震えがきました。
  こういう日だから歌いたいと思って選んだ
  ボクのセレクションですけども・・・・・・
K:最後の方・・・・・

思いっきりつよさんの言葉に被る光一さん。
ここから長い長い痴話喧嘩がスタート!
わ〜い。

T:そこが天然なんですよ!
  だいたいわかるでしょ!?そろそろ言うんじゃないかって。
K:ちゃうねん!言いときたかった。
T:何を?
K:言うときたかったんや!
T:何を?
K:最後の方一緒に歌ってって。
T:それは言い終わった後でも言えるでしょ!

あ〜楽しいなぁ。

途中、いい曲だとか、スウェーデン人が作ったからリズムがどうとかいう話になって
ちょっと和んだと思ったんだけど。

K:改めて素敵に紹介して。(指令)

この言い方がまたいいんですよ。
これにはつよさんも笑ってしまいつつ「無責任!」と言うてた。
ほ〜んと丸投げだよ。

T:ハマムラジュンはそんなじゃないと思う。
K:ハマムラジュンじゃねーもん。 ←犬も食わない。
T:もうちょっと丁寧に・・・
K:素敵に!(紹介しろ)
T:全部しゃべった後やぞ・・・。
  物語を最後まで話してからもう1回頭からってことや。
K:お前はできる子や。←(笑)

あ〜楽しいなぁ。

ほんで、つよさんが仕方なく「ボクが選んだ曲は・・・」って言い出したら
「それさっき言った」って。
もう素敵すぎる(笑)

「じゃぁ、どっから」と、戸惑うつよさんにものすごい接近してる光一さん。
つよさんに「近い!近い!近い!!」言われてるし。
この人何がしたいんじゃろ。

歌の入りをまたやれってことかと言えば、そうだと言われ
そんなん普通だといえば、それでいいやんと笑われるつよさん。
光一さんが何を求めてるのか聞こうとしたら
唐突に「なぁ、つよしx3」とつよさんの襟に突っ込みを入れる光一さん。
しばし、その襟の話をいちゃこらしたと思ったら
今度はつよさんが唐突に「今日下半身の骨足りないんじゃないか」と言い出し
「こんなんなってる」と光一さんの歩き方のマネをはじめた。
光一さんは映画の役の名残かもしれないと言い、まるでカンペーさんだと言われても
でもそんなもんなんだとか答えて・・・。
そんなことを延々とやってらっしゃった。

T:ほら、また時間食った。
K:ジャニーさんにYOUたちサイテーだよって言われちゃう。
T:むふふふ。下品極まりないよ!(ジャニー風)
K:大笑

はいはい。

T:KinKi Kids Foreverを歌うので、最後の方は一緒に歌ってください。
K:オレが言ったことそのまま。
T:お前が言えって言うた・・・。(会場微妙な空気)
  ・・・なんか変な空気になってもうたやないか!(キレ)
  オレがケガしたやないか・・・お前はよくやるねん・・・
K:ちょっと待ってくれ!
T:なんや?
K:反省会。(唐突)誰のせいや?
T:お前のせいや!

ちょっと!ちょっと!
奥様この人たちまだやってますわよ。

また、「お前がオレに被ってきた」「大事なことだから言いたかった」と始まった。
つよさんに「紹介の後で言えたやろ」と怒られてたら
「曲中で?曲中で言う?」とトンチンカンなことを言い出す光一さん。
おもろいわぁ。

T:曲中じゃなくて紹介の後。
K:曲に入ってしまう可能性があるやん。
T:ない!ないよ!!

そうして、お手本をやってみせるつよさん。
それを聞いた光一さんはいきなりうつ伏せになり
「すみませんでした!」

やっと認めたか(笑)
土下座ならぬ、土下寝らしい。
何度も起き上がらせようとするも、しつこく土下寝のまま謝ってる光一さん。
そんなことやってからつよさんが
「さ。ちょっと怒られそうな空気が・・・」とやっと曲に行きそうな雰囲気に。

初めて聴いた時から大好きな曲。
ライブではなかなか歌えなかった。
11年目になるライブで歌いたかった。
・・・みたいなことを話して、曲に行こうとしたんだけど
ここまでがここまでだったから最後はちょっと笑ってた。
「よろちいでちゅか。それでは・・・」

先生〜!
光一さんがまた土下寝してま〜す。

T:歌に入れないですよ。
  ボクが何回このフワッとしたのを戻してるか。
  ファンの人たちもやっといけると思ってる時に・・・頼みますよ。
K:反省するわ。
T:反省するとかステージの上で言わないでください。
  後で楽屋で「さっきはごめんな」って言ってくれればいいだけですよ(笑)
  
って・・・う〜わ〜・・・
サラッと言うてるけど、なんか甘くね!?

ほんで、やっとやっとや〜っと、ほんとに歌に突入しました。
長かったぁ。
でも、めっさおもろかった。
あの2人の得意技、
そしてわしらが大好きな放置プレイですもんね(笑)

<KinKi Kide forever(English ver.)>

光一さんの「な゛な゛な゛!」も健在でうれぴい。

→その

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→その


<おめでとうメッセージ。From 吉田拓郎>

拓ちゃんらしい心温まるメッセージ。(よく覚えてないらしい。笑)
10年後、20年後・・・40年後・・・
こうやってコメントをもらいにきてくれるのかと言いながら
40年後はボクは100歳超えてますなんて、拓ちゃんらしい。

拓郎さんのお陰で作曲ができるようになった。
(達郎さん、拓郎さんはじめ)ビッグアーティストに勉強させていただいた。
ボクらの目線に合わせてくださる。
ボクらがそうさせるんだとおっしゃってくださるけど。
なんであんなガキンチョ相手にしてくれたのか。
それに恥ずかしくない仕事をして成長していかなければならない。

みたいな話を。
そこから建さんの話にもなったけど、個人的理由で割愛(笑)

<Anniversary>

これも今までにやったことないアレンジでと言うから何かと思ったら
ステージがせり上がったと思いきや、ピアノが上がってきた。
つまり、2人はピアノの上に立っていた。
そこ?そこなの? ←違うから。
39だから39センチ四方のステージにくっついて立てばいいとか言ってたのが
一瞬叶ったのかと思ったよ。
念のために。今までにないアレンジというのは、ピアノだけでということどすえ。
(これも違ったらどうしよう・・・)

最終的にはピアノの上に立ってるのを
「ピアノに失礼だよ」「ピアノに申し訳ない」と怒る2人。
(2人っていうのは・・・もういい!?笑)

K:だんだんしっとりしてきたでしょ?
T:MCなかったら泣いてるでしょ?

もうちょっとかっこよくやってたら楽曲もかっこつけてられるのに・・・
みたいなことをボソボソつぶやく2人。

K:反省会だな。
T:ふははははは。
K:でも、これがKinKi Kidsじゃないっすか。

ここで、前日に行われたギネスの表彰式を見せてくれた。

あまりのぎこちなさに会場から笑いが起きる。

K:何がおもろいかわからん。笑いのツボを教えてくれ。

そんなあなたが面白くて、さらに笑いが・・・。

WSでは映ってなかったようですが
楯を渡される直前、こらえきれず笑ってしまったつよさん。
その理由を説明。

マイクをさばいていたスタッフが下の方で
ガッチャガッチャガッチャガッチャやってたらしく
「大事なとこですよ!」と思って見てたんだけど、こらえ切れなかったらしい。
光一さんも見てたようで、
モニターにスタンドの足が引っかかったのが可笑しかったそうな。
つよさんは、まさにそこで「はまるぅ?そこに?」と笑ってしまったんだって。

このガッチャガッチャガッチャガッチャを2回くらいやっていたつよさんを見て
光一さんは「引っ張るなぁ」と笑っていた。

が、

「ちょうどあの辺ですね」と昨日表彰式があった辺りを指差す2人。
K::あの辺で、ガッチャガッチャガッチャガッチャ・・・。
T:やりたいね〜ん!!(笑)

嗚呼、バカップル。

現在、25曲連続1位。
この流通の多い中でこの記録は破られないだろうと言われたそうです。
1位は目標であってこだわってはいないけど、期待してくれる限りは
期待に応えられるようにしなければと、これまたいつものように。


<ボクの背中には羽根がある>


またまた「すばらしい楽曲」言うてました。
わし、この曲好きです。
前奏がいちばん好きかも(笑)

<おめでとうメッセージ。From  光子>

出た!
みんな襟元の乱れが気になると言ってたんだけど
私はあまり気にしてなかった。(興味なし)
80過ぎてまだ、なにか、その・・・。
アッパレ!

しゃべりがちょっとやばい気がしたのは私だけ!?
お年玉をもらうのが上手と言われてましたが、どういう意味なんだろう?
きゃわいいから思わずあげたくなるのかな?(笑)

光子の握手はすごいパワーをもらえるらしい。
吸い取られてるんじゃないのか!?
きっと、若者に必要な何かを与えて、
自分に必要な何かを吸い取ってるんだな。
どんなだよ。
つよさんが元気がないというのは、インフォメーションとして流れるらしい(笑)
そうすると、手を貸してごらんなさい・・・と言われるそうだ。

光一さんの話によると、食事の後自宅まで見送ると
窓から手を振ってくださるのだとか。
自宅までお送りというのは、玄関までなのか。
そして、窓から見送られるのを確認してから去るのか。
大変だなぁ。

つよさんが「その時お前はあの(車の)上をピーって・・・」と
よく知ってるという話しぶりがよかった。
使ってる車のことくらい知ってるか。
そういう一つ一つのことが嬉しいんだそうです。

T:お忙しいのに足を運んでくださって。
  いらしてくださってるので、緊張しながら歌ってる。
K:オレそんな予定じゃなかったからさぁ。←砕けすぎ(笑)
T:そうでしたねぇ。
K:ファンのみんなとオレたちだけで、ダッハッハってやろうと・・・。
T:ふははははは。

なんだよ。
そっちのがよかったのにぃ。


私的メイン長〜い痴話げんか(笑)へ続く。